引込設備工事

電力会社からの電力供給を受け、引込点から高圧ケーブルを敷設し、受変電設備までの電力の引込を行う工事です。
引込点は架空であればPAS、地中であればUGS(地中線用負荷開閉器)を介して行います。
電力会社との協議・申請手続きから施工まで当社で対応いたします。

架空引込工事

電力会社から電柱・引込金物を介してPASにて電力の引込みを行います。
PASから受変電設備までの高圧ケーブル敷設は架空や地中埋設、露出配管など様々なパターンがあります。
ゴルフ場では、一般的に架空引込工事が多く、架空線方式のメリットは施工がしやすく
費用が安くなるという点が挙げられます。
しかし、空中にあるという特徴から鳥害に遭いやすい、災害の影響を受けやすいというデメリットもあります。

地中埋設引込工事

電力会社からの供給電力を、地中を通して地上に設置されたUGSにて電力の引込みを行います。
UGSから受変電設備までのケーブルは地中埋設で敷設するケースが多くあります。

受変電設備設置工事

電力の低圧への変電を行う設備の設置工事です。受変電設備として、オープン変電所と
キュービクルのいずれかのケースがあります。
工場や建物の新築または増築、低圧からの容量アップに伴う高圧設備への変更、
電気容量のアップに伴うキュービクルの増設など高圧電力のニーズに対応します。

機器増設工事

施設の使用電力の増加に伴い、受変電設備の容量アップを行う工事です。
トランスの交換または増設とそれに付随する各種機器の交換・増設を行います。

機器交換工事

使用している機器の耐用年数経過に伴う各種機器の交換工事を行います。
下表に示すように、使用機器にはそれぞれ耐用年数が定められています。
お客様の資産をより長く快適にご利用いただくために、定期的な機器の交換をおすすめします。

定期点検

受変電設備には法律で定められた法定点検を行わなければなりません。
法定点検には毎月の月次点検および年1回の年次点検が定められています。
※漏電監視システムを採用される場合は月次点検が隔月となる定めがあります。

メンテナンス

受電設備内への害虫の侵入やサビ・ホコリなどは絶縁不良につながるおそれがあります。
また、トランスオイルの劣化は絶縁不良を招き、施設の停電へとつながるおそれもあります。
定期的な清掃、サビ取り・塗装を行うとともに、機器のメンテナンスを行うことで、
受変電設備を長く安全にお使いいただくことができます。

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